がん患者・ご家族、市民の皆さんだけでなく、
がん医療に関わる医療者の皆さんのご参加もお待ちしております。

遺伝子パネル検査による個々の患者さんの情報に基づく効果的ながん治療。

今、がん診療の新しい時代を迎えようとしています。がんゲノム診療は今、医療者にとってだけでなく、がん患者、家族、市民、あらゆる立場にとっても「革新への挑戦と変革」の時です。

この市民公開講座では、これまでのがん診療、今現在のがん医療を知り、これからのがん医療を共に考える機会とすることを目的とします。

*当日の内容は、動画収録をして、後日配信します

プログラム

Opening 14:00-14:05 秋沢 淳子(TBSアナウンサー)
開会挨拶 14:05-14:10 藤原 康弘(第17回日本臨床腫瘍学会学術集会 会長、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 理事長、国立がん研究センター中央病院)
講演① 14:10-14:40

これまでのがん医療
(20世紀:殺細胞性抗がん剤)

中西 洋一(第16回日本臨床腫瘍学会学術集会 会長、北九州市立病院機構 理事長)

14:40-15:00

Q&A and Talk Session
進行:岸田 徹(NPO法人 がんノート 代表理事)
ディスカッサント:
中西 洋一(第16回日本臨床腫瘍学会学術集会 会長、北九州市立病院機構 理事長)
岡本 渉(広島大学病院 がん治療センター 准教授)

講演② 15:00-15:30

今現在のがん医療
(21世紀から現在:分子標的薬剤・免疫チェックポイント阻害剤)

西尾 和人(第18回日本臨床腫瘍学会学術集会 会長、近畿大学医学部ゲノム生物学 教授)

15:30-15:50

Q&A and Talk Session
進行:轟 浩美(認定NPO法人 希望の会 理事長)
ディスカッサント:
西尾 和人(第18回日本臨床腫瘍学会学術集会 会長、近畿大学医学部ゲノム生物学 教授)
山本 昇(国立がん研究センター中央病院 先端医療科 科長)

講演③ 15:50-16:20

現在から未来へ(遺伝子パネルや次世代の免疫療法、今後の薬物療法への期待と懸念事項)

藤原 康弘(第17回日本臨床腫瘍学会学術集会 会長、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 理事長、国立がん研究センター中央病院)

16:20-16:40

Q&A and Talk Session
進行:長谷川 一男(NPO法人 肺がん患者の会ワンステップ 理事長)
ディスカッサント:
藤原 康弘(第17回日本臨床腫瘍学会学術集会 会長、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 理事長、国立がん研究センター中央病院)
武藤 学(京都大学大学院 医学研究科 腫瘍薬物治療学講座 教授)

Cross
the Lines
16:40-16:55

Cross the Linesに向けた私たちの
Novel, Challenge and Change

座長:南 博信(公益社団法人 日本臨床腫瘍学会 理事長、神戸大学大学院医学系研究科 腫瘍・血液内科学分野 教授)
登壇者によるTake Home Message

閉会挨拶
Wrap Up
16:55- 藤原 康弘(第17回日本臨床腫瘍学会学術集会 会長、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 理事長、国立がん研究センター中央病院)

応募方法

*できるだけ多くの方にご参加いただけるよう、同施設内に中継会場をご用意しています。
当日は、会場への先着順にてメイン会場にご案内させていただく予定です。

1.インターネットからの申込

お申込みはこちらからお願いします。

2.ファックスでの申込

以下の必要事項を明記し、03-5829-4174までファックスにて送付下さい。
なお、ファックスで申し込まれる方は、後日事務局より日本臨床腫瘍学会の表記がある参加票をファックス送信いたします。この点をご了承頂き、お申込み下さい。

  1. お名前(ふりがな)
  2. 性別
  3. 年代
  4. お立場(患者・家族・医療者、ヘルスケア関係企業、その他)
  5. ファックス返信票送信先
  6. 連絡先電話番号

お問い合わせ先

メディカル・モバイル・コミュニケーションズ合同会社内
JSMO2019 市民公開講座運営事務局

〒113-0034 東京都文京区湯島2-5-2文星堂ビル1階
電話 : 03-5829-4173 ファックス : 03-5829-4174 Eメール : info@m2cc.co.jp