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概要

開催日:11月3日(祝・日) 10:00-18:00
開催場所:渋谷キャスト
参加費:無料(事前申込不要)
内容:日本を代表する専門医の講演、公開セカンドオピニオン、がん体験者のトークショー等
共催:認定NPO法人 希望の会
   NPO法人 肺がん患者の会 ワンステップ
   一般社団法人キャンサーペアレンツ
   NPO法人 がんノート
セッション共催:中外製薬株式会社、アストラゼネカ株式会社、慶應義塾大学病院腫瘍センター
後援:厚生労働省、東京都、渋谷区、渋谷区観光協会
   国立がん研究センター、一般社団法人全国がん患者団体連合会
協賛:アフラック生命保険株式会社、アッヴィ合同会社、日本イーライリリー株式会社、MSD株式会社
   武田薬品工業株式会社、がん情報サイト「オンコロ」、株式会社エイチ・アール・エス
   あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、株式会社ポーラ
協力:株式会社電通東日本、東急株式会社
応援:宮下町会、広尾町会
物品協賛:大鵬薬品工業株式会社

多目的スペース(室内)プログラム

11:00-11:50
信頼できるがん情報の探しかた【セッション共催:アストラゼネカ株式会社】
講師:若尾 文彦(国立がん研究センターがん対策情報センター センター長)

がんと向き合うためには、溢れる情報のなかから正しい、適切な情報を選ぶ力が必要です。がんに関する正しい情報はどこにあるのか、また、何が「適切」な情報なのか、ともに考えてみましょう。

12:00-12:50
公開セカンドオピニオン【セッション共催:慶應義塾大学病院腫瘍センター】
講師:浜本 康夫(慶應義塾大学病院腫瘍センター 副センター長)
   押川 勝太郎(宮崎善仁会病院 腫瘍内科医)

「抗がん剤」…治療中の人も、これからがんになるかもしれない人にも、正しく知ることが大きな力になります。抗がん剤治療のスペシャリストが複数集まり、みなさんの「知りたい」にとことん答えます。

13:00-13:50
ゲノム医療ってなんだろう?【セッション共催:中外製薬株式会社】
講師:中川 和彦(近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門 教授)

遺伝子(ゲノム)レベルでがんの特性に応じた治療を行う「個別化医療」「ゲノム医療」をご存知ですか?ゲノム医療の現状やこれからについて、ぜひ知っておいてほしいことをお話します。

14:00-14:50
がんになって子どもを持つこと【セッション共催:中外製薬株式会社】
*協力 一般社団法人 AYAがんの医療と支援のあり方研究会(AYA研)
司会:渡邊 知映(上智大学総合人間科学部看護学科 准教授・AYA研理事)
   天野 慎介(一般社団法人全国がん患者団体連合会 理事長・AYA研理事)
演者:杉本 公平(獨協医科大学埼玉医療センター教授 リプロダクションセンター センター長)
   伊藤 由夏(岐阜大学医学部附属病院 周産期・生殖医療センター がん・生殖医療専門心理士)

がん治療は治療後の妊娠・出産にどのような影響を与えるのでしょうか。現在、試みられている治療前に卵子や精子を保存する妊孕性温存治療について紹介します。また、がんと共に生きながら親になることとどのように向き合っていけばよいのかについて一緒に考えていきます。​

15:00-15:50
大学生と一緒にがんを考える
司会:西口 洋平(一般社団法人キャンサーペアレンツ 代表理事)

大学生と一緒に、「がん」についてオモシロおかしく考えていきます。専門医の解説もあるので、がんのことについてよくわからない方、ちょっと怖いけど興味がある方などに、是非ご参加いただき、耳を傾けてほしいセッションです。

16:00-16:50
いい人生だったと思えるために~早期から緩和ケアを活用しよう〜
講師:大津 秀一(早期緩和ケア大津秀一クリニック院長)

著書『死ぬときに後悔すること』は25万部のベストセラーである大津秀一先生。「情報反乱の中で後悔する人を多く見てきたからこそ伝えたい」と悔いのない人生を送るために大切なことをお話します。

17:00-17:50
公開セカンドオピニオン【セッション共催:慶應義塾大学病院腫瘍センター】
講師:浜本 康夫(慶應義塾大学病院腫瘍センター 副センター長)
   押川 勝太郎(宮崎善仁会病院 腫瘍内科医)

「抗がん剤」…治療中の人も、これからがんになるかもしれない人にも、正しく知ることが大きな力になります。抗がん剤治療のスペシャリストが複数集まり、みなさんの「知りたい」にとことん答えます。

屋外スペースプログラム

11:00
オープニング!
Oto_Photo Project
がんフォト*がんストーリー
がん患者、家族、医療者が切り取った日常の風景をピアノの音と共にお届けします。

がんノート スペシャルトーク①「理解が支える力になる」
岸田 徹(NPO法人 がんノート 代表理事)

医療的ケア児とは、生活する中で”医療的ケア”を必要とする子どものこと。どんな支援が必要なのか、自分たちに何ができるのかを話していきます。

12:00
みんなでぶっちゃけトーク!Everybody
司会:西口 洋平(一般社団法人キャンサーペアレンツ 代表理事)

何が登場するかはお楽しみ!全員参加型のぶっちゃけトークから、きっと「!」が生まれます。

13:00
がんノート スペシャルトーク②「AYAがんって何?」
【セッション共催:一般社団法人 AYAがんの医療と支援のあり方研究会(AYA研)】
清水 千佳子(国立国際医療研究センター 乳腺腫瘍内科科長・AYA研副理事長・広報委員長)
×岸田 徹(NPO法人 がんノート 代表理事)

AYA(アヤと読みます)世代とは、Adolescent&Young Adult(思春期・若年成人)のことをいい、15歳から39歳の患者さんがあてはまります。ライフステージが大きく変化する年代の患者さんに必要なことを考えます。
・金澤 雄太さん:虫垂がん経験者
・小林 円香さん:悪性リンパ腫経験者
・鈴木 敬浩さん:骨肉腫 白血病 舌がん経験者


14:00 キレイは力になる!
山崎 多賀子(美容ジャーナリスト)
轟 浩美(認定NPO法人希望の会 理事長)

乳がんサバイバーで美容ジャーナリストの山崎多賀子さんのメイク塾。キレイを生きる力にしましょう!

15:00
受動喫煙 No!
長谷川 一男(NPO法人 肺がん患者の会ワンステップ 理事長)&結心チーム

近くにいる喫煙者の副流煙を吸ってしまうことを「受動喫煙」といいます。喫煙者とたばこを吸わない人が対立するのではなく、一緒に考えていく。『結心』アクションのスタートです。

16:00
がんノート スペシャルトーク③「みんなで生きていこう」
岸田 徹(NPO法人 がんノート 代表理事)

渋谷区が力を入れているLGBT支援、障がい者支援、それぞれの代表とともに、境界線を無くし、みんなで生きていくことを考えます。

17:00
フィナーレ! 勝俣 範之 on ステージ
勝俣 範之(日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授・部長、外来化学療法室 室長)

がんの総合内科である腫瘍内科医のパイオニアである勝俣範之先生は、ミュージシャンでもあります。患者さんのために発信を続ける立場からのトークと、みんなで作るフィナーレです!